2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、引き続き復興活動に当たられているすべての方々に、心より敬意を表します。
DCMのコンセプト
BCPからDCMへ 地域・まちの機能継続
災害時の備えとして、自社の事業継続計画(BCP)を作成し必要な対策をとることは重要ですが個々の企業だけでは解決できない課題があります。 私たちDCM推進協議会では、これまでの個々の企業で個別に進められてきたBCP(事業継続への取組み)を発展させた『DCM(地域継続マネジメント)』をご提案し、地域の住民・企業・行政の連携による地域防災力の向上を目指しています。 DCMとは、District Continuity Management(地域継続マネジメント)の略ですが、その理念は、「企業・住民・行政が協働して、個々の会社や個人だけでは解決できない、ライフライン、交通インフラ等の早期復旧の方法を検討し、災害に強い地域を作ろう」というものです。災害に強い地域であれば、そこで暮らす人々や、地場の産業も強くなります。そのことは、地域の活力UP、大切な産業の継続につながります。
  • 2014年7月29日(火)愛知県碧南市で、企業集積地区のための地域連携「事業継続(BCP)」セミナーを開催しました(主催:碧南市・碧南商工会議所)
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DCMの概念(自助、共助、公助を組み合わせる)
安全・安心な地域づくりは、地域で考えましょう